四柱推命による会社開業日(設立日)や経営の占い四柱推命による会社開業日(設立日)や経営の占い

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会社の運勢倒産した会社の運勢

ジャパンライフと山口元会長

負債総額2405億、2017年の倒産ではタカタに次ぐ規模

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倒産企業はどんな運勢があるのか

倒産企業の運勢をみることで、運勢のどのタイミングで注意すべきなのかが分かります。経営において、自社がそのタイミングにいたったら、積極的な投資を避け、自らの経営を見直すタイミングとして考えるのが望ましいといえます。

さて、倒産会社を見ていくと、以下のような傾向があります。

【ケース①】そもそも設立日が厳しい

会社の設立時の動機に問題があったのか、設立日が厳しいケースがあります。

【ケース②】運勢が良い時から悪い時に変化する

良い時の経営スタイルのまま、悪い時に突入し、積極的な投資がリターンを得られず、厳しくなるケースがあります。

【ケース③】市場環境が悪化した時に悪い運勢が重なる

リーマンショックや、業界構造の変化など、市場環境が急激に悪化するタイミングと、運勢が厳しいタイミングが合わさって経営が厳しくなるケースがあります。

以下では、具体的な倒産企業の事例を見てみましょう。

マルチ商法で問題となった「ジャパンライフ」

ジャパンライフは、2017年12月に破産しました。ジャパンライフの創業者は、マルチ商法で有名なジェッカーチェーンを興した山口隆祥氏です

マルチ商法は、一時期大きな社会的問題となりました。その手法を活用していたとされるジャパンライフも、消費者庁から書面による行政指導を受けながら、その都度、販売体制を変えて事業を継続してきました。

ジャパンライフが、「債務超過」指摘後も新規勧誘をしているとして、警視庁などが「創業者の山口隆祥元会長の関係先など約30カ所について家宅捜索した」とニュースで取り上げられたのをきっかけにジャパンライフの運勢を見てみました。

色々と問題は指摘されていますが、社会問題化されるくらい急激に伸びた会社です。どんな経営者、会社の運勢だったのか、見てみます

思想性がある星をもった山口元会長の運勢

四柱推命を用いた占いによる山口元会長の命式
① 偏印と印綬印星が天干に並ぶ命式
月柱の比肩とあいまって、頑固な運勢が見受けられます。
② 官星がない命式中に官星がありません。
生まれた時間に官星があるか、大運や流年に官星がないと経営者になれません。
③ 月柱偏印偏印には、宗教や思想など見えないものに関する運勢があります。
④ 流年に食神月柱偏印は、大運や流年に食神がでてくると倒食をおこすので注意が必要

山口元会長の命式を見ると、偏印と印綬が並んでいます。時柱は不明ですが、本来は経営者に必要な官星がありません。

ジャパンライフの社長になった1975年は、比劫星の時で新しい出発をする時でした。しかし、官星がありません。ジャパンライフの前のジェッカーチェーンを設立した時が1971年で流年に「偏官」がある時でしたので、その流れで、社長になったと考えられます。社長などの地位に就く上では、四柱推命では、官星が出ている必要があります。

月柱には偏印に加えて、比肩がありますので、しっかりと考えて、意思決定するタイプだと考えられます。五行に比肩や印星が多いと、内面の頑固さだけではない、ふてぶてしさが表面に出ることもあります。(図①)実際どうかは分かりませんが、TVで拝見する山口元会長の表情を見る限り、そういった方であった可能性があります。

命式にある偏印には、宗教や思想など見えないものを意味する運勢があります(図③)。それが建禄と旺相していますので、フランチャイズやマルチ商標といった思想性が強いビジネスに合致したと考えられます

さて、不渡りになって、取引銀行からの取引停止処分を受けたのが、2017年12月26日ですので、2017年の運勢をみてみます

2017年は、流年に食神が出ています(図②)。この食神を山口元会長の月柱の偏印が尅して「倒食」という厳しい運勢のタイミングとなっています

ただ、大運が悪いタイミングならともかく、流年で倒食しただけで、倒産になるほど悪くなるのでしょうか。その間の会社の運勢はどうでしょうか。見てみましょう。

衣食住の星「食神」に恵まれたジャパンライフ

四柱推命を用いた占いによるジャパンライフの命式
⑤ 大運が財星から食神ジャパンライフにとって非常に良い大運だった時です。
⑥ 大運が傷官衰に大運が食神帝旺から傷官衰と非常に良いタイミングから悪くなるタイミング

ジャパンライフは、設立17年~設立40年までは、財星、食神と続き、運勢も冠帯、建禄、帝旺と長く良い大運が続いていました(図⑤)。会社が取引停止処分を受けた2017年の大運、流年も極端に悪いわけではありません。

改めて、ジャパンライフのビジネスモデルを考えると、違法ではないものの、危険な方向に行く場合は、被害者が多数出てくるモデルです。実際、インターネットで検索すると、数千人規模での被害者がいると言われていることが分かります。

ジャパンライフがあまり問題視されずにいた状態から、消費者庁から指摘され行政処分になるようになったタイミングは2014年~2015年です。このタイミングは、大運が食神帝旺から傷官衰と大きく運勢が落ちるようになったタイミングです(図⑥)

運勢で考えると、2014年までは多くの問題を抱えつつも、運勢の良さゆえに問題にならなかったのですが、運勢が通常の運勢になると一気に問題視され、最終的には2017年に取引停止処分に至ったと考えられます

しかし、数多くの行政処分や取引停止処分が生じても、事業を様々な形で継続しようとした山口会長は、印星と比劫星が合致した頑固さを感じます。

ジャパンライフを見ていると、運勢が良いからといって無茶をしていると、運勢が落ちた時に一気に悪くなるというのが良く分かります。運勢の良さを実力と勘違いしてしまわないことも大切です

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