四柱推命による会社開業日(設立日)や経営の占い四柱推命による会社開業日(設立日)や経営の占い

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さまざまな運勢ある出来事の日の運勢

太平洋戦争

開戦時の運勢と終戦時の運勢

四柱推命でみる歴史の中の運勢

四柱推命は生年月日から人間の運勢等を推し測るものですが、時代的な事象に関しても活用することができます

その際、四柱推命を観る時に活用する生年月日は、その事象が起こった年月日とします。また、事象は男性とみなして命式表を出します。

それでは、その方法を活用して、1941年12月8日午前7時に起こった太平洋戦争を観てみましょう。

太平洋戦争が起きた時の運勢はどうだったか

太平洋戦争へと突入する決定的発端となったのが真珠湾攻撃でした。勃発した日は1941年12月8日午前7:00です。

四柱推命による太平洋戦争(開戦時)の命式
① 天干が比劫星比肩、比肩、敗財
3つ全部が比劫星という厳しい運勢の時
② 五行図
多数の比肩
天干星に比肩がそろうと初年度の大運、流年にも比肩がはいり厳しい運勢の時期となる

命式をみますと天干星が三並びすべて比肩の星です(図①)。

又、五行図をみるとS16年は敗財の年で大運も比肩と星が6個かたまっていますから(図②)、物事のはじめ出発という意味では勢いがありましたが、しかし同時にすべてを失い、孤立のどん底に追いやられ、敗戦に至るという暗示をすべて示していました

日本が厳しい国際状態の中におかれ、瀕死の状態での開戦の出発をしたとみえます。もてる財力も余裕もなかった限界状態での出発であったことがわかります。

太平洋戦争が終わった時の運勢はどうだったか

四柱推命による太平洋戦争(終戦時)の命式
③ 五行図
多数の比肩
異常なほどの星が比肩の所に集まっている

敗戦をむかえたS20年をみますと、その年は正財帝旺です。

この年は五行図比肩のところに多くの星(12個)が出ています(図③)。この異常なほどの比肩星が財星を剋しています。多大なる財星を剋しているという意味合いは、多大なる人命と国土が焼土化してしまい、多大な財を失ってしまったことを表しています

このように、四柱推命で見ていくと歴史に影響を与えた事件には、特徴的な運勢があることが非常に多いのです。うまく活用していけば、リスクに気を付けるべき年がいつくるのかも事前にみていくことができます。

会社の運勢も、いつが厳しい時期なのか、いつが積極的にうっていくべき時期なのかの判断が可能になります。リスクやチャンスを事前に察知する上で、活用してみてはいかがでしょうか?

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