四柱推命による会社開業日(設立日)や経営の占い四柱推命による会社開業日(設立日)や経営の占い

  • 会社開業・経営専門の運勢鑑定所
  • 会社の運勢鑑定所のご紹介
  • 無料診断サービス
  • お客様の声
  • 四柱推命などのよくある質問
  • 会社の運勢
  • お問い合わせ

会社の運勢上場した会社の運勢

Genieeと工藤社長

創業7年で売上100億を超え上場

会社設立日・経営占いトップ > 会社の運勢 > Genieeと工藤社長

創業7年で上場した株式会社Geniee

株式会社Genieeは、インターネット上の広告(アドテクノロジー)を取り扱うシステム会社です。創業7年で100億円を実現し、2017年12月18日マザーズに上場となりました。

独自開発のインターネットメディア広告の収益最大化プラットフォーム(GenieeSSPといいます)を主軸に事業を展開しています。シンガポール、ベトナム、タイ、インドネシアなどの東南アジアに拠点を置きサービスを提供したり、平成27年にはソフトバンクと資本業務提携をしたりして、積極的な事業展開をしています。

上場会社は、上場することにより、社会的な公器となります。それまでの企業の運勢と違う運勢が、上場日を通じて入ってきます。そのような視点をみながら、どういった運勢の企業や社長が上場し、また、上場することによってどう運勢がかわっていったのかを見てみます

義理人情に厚く、王道の経営者の運勢

工藤社長は、地位名誉、社会性、プライドを意味する正官と、我が道を進むものの情にあつく流されるところがある敗財が並んでします(図①)

正官と敗財はお互いに尅す関係ですが、正官が敗財の悪いところを抑える部分があり、王道の経営者といった感じです。正官があるので表向きは出さないかもしれませんが、この並びの経営者は、多少粘着質なところがあります。

四柱推命を用いた占いによる工藤社長の命式
① 正官敗財地位名誉、社会性の正財と、情にあつい敗財。プライドが高く、正義感が強いところがあります。
② 帝旺敗財帝旺は運勢が極限に強い状態を表し、それが敗財についています。
③ 流年が月柱と同じ月柱と流年が反言
五行の同じところで星が固まりトラブルが増えやすい

官星と比劫星が並ぶ運勢を「官殺混雑」と言います。一見すると紳士淑女風でおとなしそうだが、言い出したら聞かない性格で、好き嫌いもハッキリしています。また、プライドも高く人に指図されることを嫌い、責任感と正義感が強い人でもあります

月柱と年柱に「酉」があり、酉酉と並んでいます(図②)。四柱推命では、これを「自刑」といい、勢いを阻む運勢があります。とはいえ、帝旺がついた強い敗財が3つ、上場した2017年は、流年が月柱と反言して4つになっていますから、多少の困難があっても乗り越えていく運勢で上場を実現させたところがあります。

続けて「Geniee」の運勢を見てみましょう。

様々なぶつかり合う要望に応える運勢「官殺」の会社運

Genieeは、偏官と偏官が並ぶ運勢です(図③)。官が二つ並ぶ運勢を「官殺」といい、官星が本来持っている責任感が増し、いろいろな要望に応えようとする中で、大変忙しく、道理を通すのに苦労するという特徴があります。

四柱推命を用いた占いによるGenieeの命式
④ 偏官偏官社会性がある官星が並ぶ。
多くの社会的な要望に応えようとして無理をしたり、道義を通すのが難しかったりします

アドテクノロジーを使った広告事業は、広告主と、メディアの収益を両立させていくこと、代理店として顧客と自社の利益を両立させていくこと、加えて、上場に向けてベンチャーキャピタルの要望が入ってくることなど、様々な要望に応えていくということが求められてきます。そういった運勢が、命式の中に確認できます。

上場を通じて、ITベンチャーとしての運勢に

Genieeの上場日による運勢は、正財と偏印が並んでいます(図⑤)。正財は物づくり、偏印はテクノロジーやITなどの世界の研究に通じる運勢があります

上場前までが様々な要望に応え、忙しく活動する会社、広告代理店としての営業に近いところがあったところから、よりITベンチャーとしてのシステム作りの運勢を持つ会社になっています

四柱推命を用いた占いによるGeniee上場日の命式
⑤ 正財偏印物づくりの正財と、IT技術に強い偏印
上場を通じて、事業に近い運勢になっています
⑥ 流年が劫財養劫財月柱の「正財」を流年の「劫財」が尅す流れとなり、お金が入っても流れやすい運勢になっています

今年は、流年が劫財養劫財(図⑥)で、月柱の正財とぶつかりますので、お金が入るものの流されやすいという運勢が出ています。

今後のGenieeはどういった運勢か

現在8年目のGenieeですが、会社の運勢が15年目~21年目から倒食という厳しい運勢になっています。また、創業者の工藤社長も、周期運である大運で50才~60才の期間が倒食しており、会社と経営者の倒食が重なる時期があり、そのタイミングで注意が必要になります

倒食とは、命式中に食神と偏印が並んでいたり、行運や流年でこの二つの星が出くわしたりする状態をいい、偏印が福禄を倒す意味があります

福禄とは、

をいい、倒食では、この①、②、③が人生において壊されるという事態が生じます。

そういった運勢が、上場日にも現れており、上場日の運勢では、年柱が倒食(偏印長生食神)しています

今後の運勢が順風満帆というわけではありませんが、強い運勢をもった経営者のもと、急激に成長をとげてきたGenieeの今後の活躍が楽しみです。

会社の運勢無料診断サービス

  • 本当に統計的に運勢の特徴がでるのか興味があるので試したい
  • 自社(自分)の今後の運勢が知りたい
  • 会社の厳しい状況がいつまで続くのか知りたい
  • 投資などの適切なタイミングを知りたい

このような方におすすめです。無料ですのでぜひお試しください。

かんたん1分 会社の運勢相談無料診断入力フォーム

会社名(創業予定の場合は創業予定と記入ください)

メールアドレス

経営者・経営幹部の生年月日時間

産まれた場所

事業内容・特に確認したい事