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ライブドアとホリエモン

ホリエモンの運勢とライブドア事件にみる会社の運勢

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ライブドア事件を経て、今なお活躍し続けるホリエモン

元ライブドア代表取締役社長CEOで、懲役2年6ヵ月の期間を経て、実業家としても、投資家としても、タレントとしても活躍し続けるホリエモン。もっとも注目される経営者の一人と言っても過言ではないホリエモンは、いったいどんな運勢の持ち主なのでしょうか

ライブドアの運勢と一緒に、ライブドア事件が起きた2006年(四柱推命だと2005年の運勢)を中心に、ホリエモンの運勢を見てみます。

能書き一人前の「印綬劫財」と、特殊スキルの「印綬傷官」の運勢

ホリエモンの命式をみると、天干星に印綬劫財が並び生じあっています(図①)。印綬は頭脳明晰、智才に溢れ、地道にコツコツと努力できるという意味ですが、それを強く外に向かってアピールする強引さが劫財です。ホリエモンの劫財は、強い建禄がついていますので非常に強烈な個性で、強引に押しの一手で動くという運勢があります。

印綬劫財の二並びは能書き一人前という表現がぴったりです。加えて、劫財に含まれる欲の意味あいが入って、財を追求するという想いが強くでてきます。ホリエモンらしい特徴がよく出ています。

四柱推命を用いた占いによるホリエモンの命式
① 印綬劫財印綬は、頭脳明晰、智才に溢れ、地道にコツコツと努力できるという意味で劫財はそれを外部にアピールします
② 印綬衰正官印星と官星がそろって「官印両全の命」
「世にでる」「社会性」「名声を得る」「指導力あり」という運勢を表します
③ 時柱生まれた時間は不明ですが、ホリエモンのテクノロジーに関する知見、経営センスを考えると食傷星の可能性があります
④ 2重の倒食流年の食神と偏印が、流年の食神と大運の偏印が倒食している、非常に厳しい運勢となっています

月柱の印綬は、地支に正官がありますので官印両全の命となり「世にでる」「社会性」「名声を得る」「指導力あり」という中年の運気をあらわしています(図②)

生まれた時間は、わかりませんが、ホリエモンが、テクノロジーに通じ、かつ、優れた経済センスを持っていることを考えると、食傷星がくることが考えられます。人懐っこいという食神よりは、鋭く指摘するイメージがありますので傷官の方がしっくりきます。傷官であれば、生まれた時間は、AM3時~4時か、23時以降です。

仮に食傷星が時柱に出てくると、月柱の印綬と並んで、傷官印綬格という特殊スキルを発揮する運勢となり、テクノロジーに通じたホリエモンの特性を非常に良く表した運勢と言えます(図③)

ライブドア事件が起きた時のホリエモンと会社の運勢

非常に強烈な個性的な運勢の持ち主のホリエモンですが、ライブドア事件が起きた時の運勢を見てみます。

事件が起きたのは、2006年1月16日です。四柱推命では、まだ2005年の運勢のタイミングですので、ホリエモンも会社も2005年の運勢で見ます

ホリエモンは、この時、倒食しています

倒食とは、命式中に食神と偏印が並んでいたり、行運や流年でこの二つの星が出くわしたりしている状態をいいます。偏印が倒食を倒すという「倒食」という現象が起きてしまいます。

福禄とは、

この①、②、③が人生において壊されるという事態が生じます。

ホリエモンの場合は、毎年運の流年が食神病偏印で倒食しており、流年の食神と周期運の大運の偏印が倒食しているという二重の倒食が起きている状態になっています(図④)

※ 四柱推命上の細かい内容ですが、流年と大運に酉酉が出て自刑となり刑務所にひかれるような状態になるという暗示があります。また、2005年1月に捜査が入った月は偏官でしたので、偏官倒食という強い凶の運気がきてしまっていました。

ホリエモンの運勢は、2002年は劫財、2003年は比肩ですので、2002年あたりから厳しい状況に陥っていた可能性があり、倒食の時に、その悪い内容が出てきた可能性があります。

同時期の会社の運勢を見てみます。

四柱推命を用いた占いによるライブドアの命式
⑤ 流年敗財敗財は受け身の失敗を表す会社としても厳しい運勢の年でした
⑥ 養偏財人のためという想いがある「養」と人材と外部経営資源を活用する「偏財」という良い運勢を備えています。
⑦ 傷官正財格傷官と正財が並ぶと、無から有を生みだし、財を生みだすという傷官正財格となります

ライブドアの2005年の流年の運勢は、敗財でやはり厳しい運勢でした(図⑤)

ライブドアの運勢を見ていくと、日支は養偏財と周りのために動く「養」と人脈や外部の経営資源をうまく活用する「偏財」があります(図⑥)。財の恩恵をみんなにわかちあってあげるという精神のある会社です。

加えて、月柱が傷官墓正財、年柱が傷官冠帯正財と、「傷官正財格」という無から有を作り出し、多くの財を気づくという運勢があります(図⑦)

その点で、今後が非常に楽しみな運勢をもった会社だったのですが、経営者と会社、両方が悪い運勢が同時に来てしまい、大きな事件を引き寄せてしまう流れを作ってしまったと考えます

参考までに、上場企業は上場日も一つの運勢につながる内容です。詳細は省略しますが、ライブドアの上場日からみた2005年の運勢は、多くの星が官星に集まり(7つ)、自分の星である比劫星を激しく尅す運勢でした。また、流年も劫財という厳しいタイミングです。この辺りもライブドア事件を引き寄せる運勢がありました。

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