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SanSanと寺田社長

自分らしさを貫きとおす会社と社長

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調達総額84億。上を目指し続けるIT企業SanSan

SanSanは「それさぁ、早く言ってよ~」という松重豊さんのCMで有名な会社です。名刺管理ソフト「SanSan」は、「名刺を企業の資産に変える」をコンセプトに、6,000社(2017年7月時点)を超える企業に導入されています

経営者の、寺田 親弘氏は、慶應義塾大学環境情報学部卒業後、三井物産に入社。情報産業部門で、シリコンバレー勤務も含め、日米のIT業界に精通されている方です。

上場に向け、調達総額は84億円。それを、クラウドサービスである「SanSan」と、ビジネス向けSNSである「Eight」に投資しています。第10期の売上高は48億。着実にストック収益を積み上げていっています。

おそらくは、いつでも収益は上げられる状態の中で、さらに、次のビジネスモデルを構築するための投資をしているのでしょう。完成度の高いビジネスモデルを実現しつつ、上を目指していくSanSanの運勢を見てみたいと思います。

四柱推命の優れた貴格を二つ持つ寺田社長

寺田社長の特徴としては、何より技術と経営がわかる経営者という事でしょう。商社を経験し、日米のIT業界に通じているということが、SanSanの経営において大きな影響を与えています。

四柱推命を用いた占いによる寺田社長の命式
① 正官傷官正官は地位、傷官は経営センスですので指導性もあり、的確な行動力と判断力、洞察力にすぐれています。
② 正官病印綬正官と印綬で「官印両全の命」
社会的進出と指導力が発揮される運勢
③ 傷官冠帯
正財
傷官と正財で「傷官正財格」
無から有、財を生みだす運勢
④ 大運が印星印星で、地支星が帝旺と建禄と強い
この運勢の時期に、常に新しい分野に取組み、IT会の実情にも研鑽を積んだ
⑤ 大運が比劫星大運劫財、比肩は厳しいタイミング
特に比肩に荒れる沐浴がついているので変動、変革のタイミングとなる

寺田社長の命式を見ると、「正官」と「傷官」が並んでいます(図①)。正官は、社会的な地位や責任、傷官は経営センスなどを表しますので、指導性もあり、的確な行動力と判断力、洞察力にすぐれています

続いて、運勢の中心的な柱を表す月柱が正官病印綬と官印両全の命となっています(図②)。これは、社会的進出と指導力が発揮される運勢です

さらに、年柱は、傷官冠帯正財と「傷官正財格」になっており、無から有を生みだす力、財を生みだす運勢が強く表れています(図③)

地位と名誉の運勢である「官印両全の命」と、経営者に必要な財を生む「傷官正財格」の二つを寺田社長は備えています。

周期運である大運が、21歳~30歳は印綬帝旺、31歳~40歳は偏印建禄です(図④)ので、実社会に出ても常に新しい分野に取組み、IT会の実情にも研鑽を積んだ時となっています。

社会的な責任と自分らしさがぶつかり続ける会社の運勢

さて、そういった優れた経営者である寺田社長の会社はどういった会社なのか、会社の運勢を見てみます。

四柱推命を用いた占いによるSanSanの命式
⑥ 官星と比劫星命式が官星2つと比劫星4つ
常に上場会社に向けた責任と、自分らしさがぶつかり続ける運勢となっている
⑦ 倒食大運が偏印冠帯食神で倒食の運勢。厳しいタイミングなので、注意が必要。

SanSanは、中心的な運勢が比肩帝旺比肩です(図⑥)。これは、厳しいことがあっても、自分らしさを貫きとおす運勢です。寺田社長の日支が、建禄比肩でしたので、その姿勢が伝わっているのかもしれません。

一方で、五行の円をみると、官星のところに2つ、比劫星のところに4つ星があります。四柱推命では、五行の横同士の星はお互いに力を与える関係、今回のように一つ間がある星はお互いに尅す関係となっています。

官星は、社会的な要求や責任ですので、上場に向けて、ベンチャーキャピタルなどの要望と、自分らしさが常にぶつかり続ける運勢となっています

SanSanと寺田社長の今後の運勢は

寺田社長の周期運である大運を見ると、41才からの10年間は劫財となっています(図⑥)。そのため、財は入るが、瞬く間に流れていくという時期となっています。特に、今年(2018年)は、お金がでやすい時期になっていますので、苦戦している状態が伺えます

51才から60才は、変動や変革の時期ですので、この40才~60才までの流れは、上場をいつするのかというタイミングを含めて、大きく揺れる時期となりそうです

一方のSanSanは、設立21年目~30年目までは、大運が偏印冠帯食神と倒食のタイミングになっています(図⑦)

倒食とは、命式中に食神と偏印が並んでいたり、行運や流年でこの二つの星が出くわしたりした時の状態で、偏印が福禄(食神)を倒すという現象が起きてしまいます。

福禄とは、

この①、②、③が人生において壊されるという事態が生じます。

会社の場合は、それ以外にも社長の交代や、企業買収などの大きな変化のタイミングにこの運勢が出ている時があります。社長と会社の厳しい運勢が同時にくるタイミングですので注意が必要になります

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