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会社の運勢倒産した会社の運勢

プラスワン・マーケティングと増田社長

急激な成長に組織が追い付かず、負債総額26億

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倒産企業はどんな運勢があるのか

倒産企業の運勢をみることで、運勢のどのタイミングで注意すべきなのかが分かります。経営において、自社がそのタイミングにいたったら、積極的な投資を避け、自らの経営を見直すことが必要です

さて、倒産会社を見ていくと、以下のような傾向があります。

以下では、具体的な倒産企業の事例を見てみましょう。

設立5年で売上100億を達成するも倒産~FREETEL(フリーテル)~

プラスワン・マーケティングが提供していたサービスがフリーテルです。

「フリーテルならスマホ利用料金、月額299円(税別)から」というキャッチフレーズで、SIMフリーの格安プラスで、急激に成長したフリーテル。設立5年で100億は早いというイメージですが、それでも倒産記事を見ると、店舗展開が思ったほど進まずという事ですから、低価格にした分、相当な量の販売を実現しなければ、回収できないモデルだったのでしょう

2017年3月期は、マイナス50億の利益です。メーカーとして、通信環境や端末の品質を維持したり、販売網を整理したり、莫大な投資が必要な一方で、ベンチャー企業として売上をあげて投資に必要な資金を回収していくことが難しかったというのが要因なのでしょう。ローコスト戦略の難しさを改めて感じる事例です。

事業判断の難しさとしては、上記の内容があるとして、運勢で見た時にプラスワン・マーケティングと増田社長にどういった難しさがあったのかを見てみます。

トリプル倒食の運勢だった増田社長

増田社長は、食神の二つ並びの命式です。衣食住に恵まれ、サービス精神がある食神ですが、二つ並ぶと争うのを嫌う平和主義の運勢になります。とはいえ、ローコストモデルは業界に喧嘩を売る感じですので、時柱が不明でわかりませんが、劫財などの強気の星を持っているのかもしれません。

食神を持つ方は、その倒食を攻撃する偏印のタイミングが非常に重要になります。その偏印が来たのが今回の倒産のタイミングでした

増田社長の命式を見ると、プラスワン・マーケティングが倒産した2017年は、流年に偏印が来て(図①)、流年で倒食し、月柱、年柱の食神とも倒食することで、トリプル倒食が起きていました

四柱推命を用いた占いによる増田社長の命式
① 三つの倒食流年が、偏印と食神で倒食
同時に、月柱と年柱の食神と偏印が倒食
非常に厳しい運勢となっています
② 正財衰劫財正財でお金が入ってきても、劫財が正財を尅すため、お金が流れていく運勢です

倒食とは、命式中に食神と偏印が並んでいたり、行運や流年でこの二つの星が出くわしたりした時の状態で、偏印が福禄(食神)を倒すという現象が起きてしまいます。

福禄とは、

この①、②、③が人生において壊されるという事態が生じます。

加えて、大運が正財衰劫財と、お金が入ってきても流れていく運勢でした(図②)

2017年3月期の業績から2017年の倒産に至るまで、事業売却を含めて、様々な施策を実施していましたが、このトリプル倒食とお金が流れ出ていく運勢を乗り越えることはできなかったようです

投資のタイミングを考える際には、その回収期間において、著しく厳しい運勢のタイミングが来るかどうかの判断が必要になります

続けて、プラスワン・マーケティングの会社の運勢を見てみましょう。

社長と会社が同時に倒食していたプラスワン・マーケティング

プラスワン・マーケティングの命式をみると、日支が長生食神と創業者である増田社長の運勢を引き継いでいることが分かります(図③)。

四柱推命を用いた占いによるプラスワン・マーケティングの命式
③ 長生食神食神の多い、増田社長の運勢を引きついでいることがわかる運勢です
④ 傷官正財傷官正財格で、無から有を生みだしお金が入ってくる運勢です
⑤ 偏印長生食神偏印と食神がきているため、倒食している運勢です

傷官正財の並びで、無から有を生みだし、お金が多く入ってくる運勢でした(図④)。四柱推命では、「傷官正財格」といわれる命式です。地支星の劫財二つが気になりますが、商売をやっていく上では、決して、悪くない運勢です。

流年を見ていくと、増田社長と同様に、偏印長生食神であり、倒食しています(図⑤)。増田社長が3つの倒食の運勢だったのに加えて、会社も倒食しているのが2017年のタイミングでした。

2017年を乗り越えれば運勢は変わったのでしょうか。実は、2018年は、増田社長も、会社も流年が劫財という非常に厳しい運勢でした。そのため、2017年、2018年と厳しい時期2年間を乗り越えることが必要だったのです

ただ、その運勢を乗り越えるためには、大きな投資が必要になる「メーカーによるローコスト戦略」という事業戦略は、リスクが大きすぎる戦略でもあったため、難しかったと言えます。

積極的な投資を抑えるか、偏印の攻撃をおさえる正財(着実に物事を推進できる)や偏財(外部の経営資源をうまく活用できる)の強い運勢をもった人材を経営幹部として迎え入れるなどの施策が必要なタイミングでした。

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